前からご報告しているとおり、giuligiuliでずっと利用させていただいていた発送方法のヤフーゆうパック廃止にともない、お買い物規定が変更になります。つきましては、準備などで5/27〜6/1まで販売は、お休みいたします。
6/2の再開後は、ちょっとしたお楽しみを計画していますのでまた、引き続きよろしくお願いします。
★今月末の東京出張が1ヶ月延長となりました。6/27・6/28の土日は、メールでの連絡不可となります。(お買い物はできます!)ご了承ください。
先日、子供がお稽古をしている待ち時間に少し、気分転換のつもりで雑貨屋さんに立ち寄りました。ディスプレイしてあった1冊の本に目がとまり、数ページぱらぱらめくるやいなや、”今すぐ読みたい!!”衝動にかられ、即、購入しました。
ご存知ですか?タイトルは”大丈夫だよ お母さん”といいます。(アマゾンでも購入できるみたいなので右サイドにレビューを載せておきました。興味がある方は、ぜひ、ご覧くださいね!)
日々の生活の中で子供に対して申し訳ない気持ちがいつもいっぱいあって、時々自己嫌悪におちいります。たとえば、泊まりで出張があったり、授業参観にも行けなかったり、みんなが当たり前にパパ、ママにしてもらっていることの半分もできていないような気がして・・・。
そんな気持ちでいっぱいの私にぴったりの本でページをめくるたびに、できることから少しずつ、がんばってみようというような元気パワーがみなぎってきます。
昨晩の出来事です。お客さんから、黄色のチョコレート粒のひとつが欠けているということで返品されてきたマーブルチョコレートケーキ(写真のもの)をプレゼントしたときのことです。
”ありがとう!これ、今すぐおままごとのところにおいてきていい?”
と聞くので
”ちょっと待ってくれる? ほら、その欠けている部分をはずしてERZIから送られてきたきれいな粒をくっつけて修理するから!”
と答えました。すると
”だめ、せっかくこのケーキは、こうやって生まれてきたんだから、そのままでいいの!”
と娘。
”どうして?交換の部品をERZIが送ってきてくれたから、きれいなやつ、くっつけてあげるんだよ。”
と言っても、
”そのままでいい!!”
の一点張り。よく聞いてみると、娘は、この子(ケーキのおもちゃ)は、このままのほうがいいって言ってる、無理矢理黄色の粒をはがすとそのことによってケーキの土台部分が傷ついちゃうかもしれないし、このままでも充分可愛い!とのことでした。
そうか、1年生になるとそういうことも考えるんだなぁと感心していたところ、中学生の女の子からメールをいただきました。
日々の少ないお小遣いから少しずつおままごとを集めているんだそうです。
それでB品でもいいから購入したいというような内容でした。
ちょっと見かけが悪いおもちゃも同じように愛すべき存在でそんなの全然気にしないよ!って子供たちは心から思っているのかな、ちょっとうれしくなった出来事でした。